重合格子機能による回転角柱周りの流動解析 速度分布

流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redを用いて、スライディングメッシュ機能を用いた 3次元回転角柱まわりの流れ解析事例をご紹介いたします。

角柱が回転する状態で、図の左から流れが流れてきます。 角柱は回転しているため、それにより引き起こされる流れと、 上流から流れてくる流れにより、複雑な流れ場を形成します。 以下の動画では速度分布を示しています。本解析ではスライディングメッシュ機能を用いています。